紋別市と、今季サッカーJ1に復帰する北海道コンサドーレ札幌の運営会社「コンサドーレ」(野々村芳和社長)は18日、相互交流に関する協定の調印式を札幌市内の同社で行った。指導者派遣を柱に、スポーツや観光、食などの幅広い分野で連携する。

 協定内容は市と同社が今年3月に業務委託契約を結び、4月から一般社団法人「コンサドーレ北海道スポーツクラブ」のコーチ1人が紋別に派遣される。期間は3年間で、市内に定住しながら紋別高サッカー部をメインに中学校サッカー部や小学生チームのコーチを務め、競技レベルの底上げを図る。

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