サッカー・J1サガン鳥栖が、ベルギー1部のシントトロイデンを退団したFW小野裕二(24)を獲得することが18日、クラブ関係者への取材で明らかになった。小野は古巣の横浜F・マリノスで高卒の新人ながら背番号10をつけた逸材で、スピードを武器とする攻撃的な選手。エースのFW豊田の新しい“相棒”として期待が掛かる。

 鳥栖と小野はすでに基本合意に達しており、近く正式に加入が発表される見通し。

 小野は神奈川県出身で横浜の下部組織育ち。2010年に2種登録されてJリーグデビューし、同年はリーグ戦17試合で3ゴールを決めた。翌11年には背番号10を背負って29試合に、12年には33試合に出場した。J1...    
<記事全文を読む>