サッカーJ1仙台の選手らが18日、第1次キャンプを行う鹿児島県に入り、鹿児島空港(霧島市)で地元関係者から歓迎を受けた。

 同県主催の歓迎式典では、渡辺晋監督と同県阿久根市出身の中野嘉大選手が空港職員から花束を受け取った。

 渡辺監督は市民ら約100人を前に、元仙台で現在J3鹿児島に所属する上本大海、松下年宏両選手(ともに鹿児島県出身)の出迎えを受けたと明かした上で「気候だけでなく、鹿児島の方々の心の温かさを早々に味わった。いいキャンプにしたい」とあいさつした。

 仙台空港では早朝、出発壮行式があり、サポーターら約150人が集まった。

 チームは同日午後、さつま町で練習を始めた。第1次キャンプ...    
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