プロスポーツチームの鹿児島キャンプが17日、霧島市入りしたサッカーJ1サンフレッチェ広島を皮切りに始まった。3月上旬にかけて、サッカーや韓国野球などの14チームが県内各地で相次いで合宿入りする。

 広島のキャンプは5年連続5回目。霧島市内のホテルであった歓迎式では、森保一監督が「われわれらしく組織力で粘り強く戦い、シーズンを乗り切りたい」とあいさつ。昨季は6位に終わり、MF青山敏弘は「優勝争いにチャレンジできるよう、しっかりと準備したい」と抱負を述べた。

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