J1清水は沖縄キャンプ2日目の17日、2部練習を行った。MF枝村が体調不良のため宿舎で静養し、MF河井は午後練習の途中で足の痛みを訴えるなど主力に早くも離脱者が出た。だが、小林監督は「飛ばし過ぎとも感じるが、全員がJ1で戦う今季への自覚を持って体をつくってきた。安心している」と選手が自主トレを精力的に行ってきた結果と好意的に受け止める。

 午前中が走り込み中心で午後はボールを使ったハードな内容だったが、選手は明るい雰囲気の中で練習をこなした。枝村は早い回復が見込まれ、河井はコーチから練習の取りやめを指示された。

 状態の良さが際立つのがFW陣。昨季のJ2得点王の鄭大世や北川は、16日の始動...    
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