サッカーJ1・川崎フロンターレの選手らが十六日、川崎市川崎区の川崎大師平間寺で新年恒例の必勝祈願をした。昨季は優勝争いを繰り広げながらも、あと一歩でタイトルを逃しただけに、新シーズンに懸ける思いは強い。「今年こそタイトルを」と念願の初優勝を誓った。

 (横井武昭) 藁科(わらしな)義弘社長をはじめ、今シーズンから指揮を執る鬼木達(とおる)監督や選手らが参加した。大勢のサポーターが見守る中、大本堂で火をたいて開運を願う儀式「お護摩」に神妙な面持ちで臨んだ。

 鬼木監督は「身の引き締まる思いで、これからやろうという思いが込み上げてきた。結束力を持って、全員で戦いたい」と決意を語った。昨年リーグ...    
<記事全文を読む>