MF金民友(キム・ミヌ)や守護神GK林といった中心選手が退団し主力級の補強に注目が集まった中で、竹原社長は開幕に向け「今後もポイントとなるポジションを補強していく」とさらなる補強を明言した。

 竹原社長は経験豊富なMF小川、DF小林ら6選手が新たに加わったこれまでの補強について、「来てくれた選手はパーフェクト」と高く評価。ただ、スタート時点で21人の選手数は少なく、複数ポジションで枚数不足は否めない。竹原社長はこれを踏まえ補強の必要性を示し「例年に比べて補強が遅い印象があるかもしれないが、慎重かつ妥協せずに(契約を)進めている。できるだけ早いチーム作りを心掛ける」と説明した。
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