サッカー・J1サガン鳥栖は13日、MF鎌田大地(20)と新シーズンに向け契約を更新したと発表した。昨季「若き司令塔」として活躍した鎌田には、攻撃のさらなる活性化に向けて期待が掛かる。

 鎌田は愛媛県出身で2015年に京都・東山高から鳥栖に加入。1年目から主力として21試合に出場し、クラブ史上最年少となるゴールを含め3得点を上げた。昨季は不動のトップ下として前線で攻撃陣にアクセントを加え、28試合で7得点。U-23日本代表に選出されるなど成長を遂げた。

 鎌田はクラブを通じ、「チームの目標プラス個人的に目指しているところにたどり着けるよう、ぶれずにやっていく」とコメントした。

 また、ジャンル...    
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