今季5年ぶりにサッカーJリーグ1部(J1)に挑む北海道コンサドーレ札幌が12日、札幌市西区の白い恋人サッカー場で今年初の全体練習を行い、2月25日の開幕に向けて始動した。

 札幌は今季、7月に途中加入するMFチャナティップ・ソングラシン選手(23)を含む32選手。この日は13日に合流予定のMFジュリーニョ選手(30)ら4人を除く選手が集合。室内での体幹トレーニングなどに続き、雪の積もったグラウンドを約30分間ランニングした。

 昨季主将を務めたMF宮沢裕樹選手(27)は「(J1残留は)簡単なことではないが、チーム一丸となってチャレンジしたい」と決意。四方田修平監督(43)は「力を一つにして...    
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