昨シーズンのサッカーのJリーグ年間優勝や天皇杯全日本選手権制覇、クラブワールドカップ(W杯)準優勝を果たしたJ1鹿島アントラーズに対し、鹿嶋市は12日、特別功労賞を贈呈した。同日、同市宮中のアジュール鹿嶋ウェディングハウスで開かれた新年賀詞交歓会で、錦織孝一市長がクラブの井畑滋社長に記念の盾を手渡した。受賞対象は鹿島アントラーズFC。同賞贈呈で、錦織市長は「全世界に『鹿嶋』の知名度を高めるとともに多くの市民に勇気と感動を与えてくれました」と功績をたたえた。井畑社長は「日本のサッカー界、スポーツ界を席巻することができた。クラブ史に残る年になった」と振り返り、「2017年はJリーグの連覇に最...    
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