J1鹿島の若手と新加入の計10選手が10日、チームの本格始動を前にクラブハウスで今季初練習を行った。ランニングで体をほぐした後、ミニゲームなどボールを使った練習で約1時間半、汗を流し、鹿島の新たなシーズンに向けて軽快な動きを見せた。

 参加したのは、GKの川俣と小泉。フィールドプレーヤーは伊東、久保田、町田、田中に加え、J2山形からの復帰が見込まれる梅鉢、新加入の金森、三竿雄、安部の計10選手。

 昨季の鹿島はリーグ優勝と天皇杯の2冠を獲得するなど、躍進の1年となった。

 一方で公式戦出場が1試合にとどまった3年目の久保田は「もっと試合に絡みたかった」と悔しさを口にする。同年齢の鈴木や三竿健...    
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