新春恒例の「豊かな埼玉をつくる県民の集い―2017年新年賀詞交換会」が6日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテルで行われ、県内のプロスポーツ界をリードするJ1浦和、大宮、プロ野球埼玉西武、Bリーグ埼玉の首脳陣が、新たな一年へ向けてそれぞれの展望と決意を述べた。

 昨季チャンピオンシップの土壇場でリーグ制覇を逃した浦和の淵田敬三代表は2006年以来11年ぶりとなる悲願の栄冠へ「バージョンアップ」をキーワードに掲げた。

 「一つ一つの仕事の質を高めてさらに上を目指す。新しい株主やパートナー企業にも来ていただいて一つ上のステップを狙うレベルになった」と新年の抱負を語る。この日の仕事始めでも全...    
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