サッカーJ1サガン鳥栖の運営会社「サガン・ドリームス」(竹原稔社長)が5日、鳥栖市本町の八坂神社で祈願祭を行った。竹原社長は「チーム内の競争を激しくし、Jリーグに新しい風を吹かせたい」と新シーズンの抱負を語った。

 フロント、アカデミー、ユーススタッフ約50人が参加し、飛躍のシーズンとすることを祈念した。

 竹原社長は「昨季は勝ちきれない試合が多く、11位だった。一試合一試合勝ち抜く力をつけたい」と上位進出に不可欠な勝ち点3を積み重ねる力を新チームに求めた。平均入場者数は昨年同様1万7千人を目標とし、「実現可能な数字。佐賀県の皆さんに応援いただき、県の夢、誇りになれるよう、子どもたちの夢が...    
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