徳島県内で初めての障害者の軟式野球チームとして2015年に発足した「徳島ウイングス」が近く、日本身体障害者野球連盟(神戸市)への加盟を果たす。障害者チームとの試合をする機会に恵まれないことが悩みだったが、加盟によって全国規模の大会に参加できるようになり、活動の幅が一気に広がる。選手は胸を弾ませ、練習に打ち込んでいる。

 ウイングスは加盟資格の12人以上の選手数を保ち、熱心に活動してきた実績が評価された。1月下旬にも、理事会での審査を経て正式に加盟が決まる見通し。連盟の岩崎廣司理事長(67)は「地域の応援もあり、情熱のある監督や選手がそろっていて申し分ない。他のチームと刺激し合ってほしい」...    
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