プロ野球独立リーグ・BCリーグに今季から参戦する滋賀ユナイテッドは、選手が着用するユニホームデザインを発表した。忍者や城など、滋賀の観光資源をあしらった。

 色は、ホーム用は白からグレーへ、ビジター用はグレーから黒へ変わっていくグラデーションを採用。前面にはポーズを決めている忍者と城が透けるようにプリントされている。球団は「滋賀県=琵琶湖というイメージを変えたかった」としている。

 球団はまた、今季の背番号を発表した。上園啓史監督は「19」、桜井広大打撃コーチは「51」、元阪神の西村憲投手は「43」に決まった。選手は現在二十一人おり、今後さらに数選手を獲得する方針という。

 (鈴木啓紀) <記事全文を読む>