石川ミリオンスターズの首脳陣は17日、金沢市の尾山神社を訪れ、11年目のシーズンへ必勝とNPB(日本野球機構)選手輩出を祈願した。

 神事が営まれ、端保聡社長、渡辺正人監督が玉串(たまぐし)をささげた。日本ハムからの出向で社長補佐役に就いた武田勝(まさる)ヴァイス・プレジデント兼総合コーチも出席した。

 恒例のおみくじ引きでは武田氏が大吉を引き当て、「これまでの努力が大いなる実りをもたらす」との文言に笑顔を見せた。一方で末吉を引いた渡辺監督は「『納得いかないことも多いが信念を貫き続ければよき縁に恵まれる』と記されていたので、プラスに受け止めたい」と話した。

 ミリスタは2月中旬から県内で合同自...    
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