東北楽天が今季の補強をほぼ終え、2月の沖縄・久米島キャンプに入る。フリーエージェント宣言した岸投手、ベテランの細川捕手ら実力ある日本人選手を獲得する一方、ウィーラー、アマダー、ペゲーロの長距離砲をそっくり残留させ、外国人の補強は小規模だ。70人まで置ける支配下選手は現在64人。今後、育成選手14人からの引き上げも視野に入れる。<岸と細川加入> 投手は西武から通算103勝の岸が加入し、則本と2本柱を形成する。巨人からはトレードで小山を獲得。安部井寛チーム統括本部長は「先発、救援の双方ができる」と期待する。救援のミコライオは条件面で残留交渉がまとまらず、後釜に前フィリーズのハーマンを獲得し...    
<記事全文を読む>