斎藤佑樹投手が26日、東京都内のスポーツジムで自主トレーニングを公開した。多くの格闘家やプロ野球選手の肉体強化に携わるケビン山崎氏の指導で、投球フォームに重要な股関節の使い方の矯正や体幹強化などに励んでいる。

 ケビン氏と数年前に知り合った斎藤は、過去に負傷した股関節と肩の使い方を改善したいと考え、昨年11月から直接指導を受けるようになった。傾斜のあるランニングマシンで走って股関節周辺の強化を行ったり、8キロの重りを持って肩や肩甲骨を動かしたりするほか、体の使い方を確認しながら投球練習も行った。

 斎藤は早大1年で東京六大学リーグの春季、秋季の連続優勝に貢献しベストナインに輝いたが、同2年...    
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