千葉ロッテは25日、ZOZOマリンスタジアムでスタッフ会議を開き、2月1日から沖縄・石垣島で行う春季キャンプの1、2軍振り分けを発表した。新人はドラフト1位の佐々木千隼投手(桜美林大)、育成ドラフト2位の菅原祥太外野手(日本ウェルネススポーツ大)らを含む大学・社会人出身の6人が1軍に入った。高校生ルーキーでドラフト3位の島孝明投手(東海大市原望洋高)は2軍スタート。

 昨季、新人の1軍スタートは2人のみ。新人合同自主トレーニングを見た首脳陣が「高校生以外は(1軍に)付いていける」と判断し、大量抜てきした。キャンプのテーマにスローガンと同じ「限界を超えろ」を掲げた伊東監督は「他チームとの競...    
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