3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を狙う日本代表は24日、8選手を追加で発表し、東北楽天の松井裕樹投手(21)らが選ばれた。先行発表されている日本ハムの大谷翔平投手(22)=岩手・花巻東高出=らと合わせて全28選手のうち27選手が決まり、メンバーがほぼ出そろった。選出予定だった1人が辞退したため、近日中に代替選手が選ばれる。

 米大リーグ球団に所属する選手は追加では選ばれず、青木宣親外野手(35)だけとなった。

 東北楽天からは松井裕のほか、嶋基宏捕手(32)、則本昂大投手(26)が入った。

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