石川投手の日本代表選出を受け、地元や出身校の関係者から喜びの声が上がった。

 「正真正銘の実力で(日本代表入りを)勝ち取った。めったにできることではない」と話すのは、滑川高時代に野球部の監督だった相山政則さん(77)。「今はこれからシーズンに入る重要な時期。相手との戦いに向けて準備を大切にしてほしい」とエールを送った。

 同校野球部OB会の室本浩一さん(59)は、テレビで代表入りを知り「同じ高校の後輩が世界で戦うことに感動した。富山からこういう選手が出て、県民の自慢になる。県内の野球好きの子どもたちに夢を与えてくれた」と喜びを語った。

 WBCは3月の開催。魚津市西部中時代の野球部監督で、3...    
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