プロ野球オリックス・バファローズの青山大紀投手(22)を招いた少年非行防止教室が22日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場(明石公園)で開かれた。同市内の6チームの小中学生と保護者ら約120人が参加。青山投手は子どもたちに投球を披露し、「野球を通じて、駄目なことは駄目と言い合える仲間をつくって」と呼び掛けていた。

 青少年が巻き込まれやすい犯罪やトラブルに注意してもらおうと、明石署などが主催した。球場では、同署の元川義秀署長が「インターネットの危険性をしっかりと認識し、家庭内でスマホのルール作りを」と、集まった保護者らに訴えた。

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