ドラフト1位指名の片鱗を見せた。堀が17日、千葉・鎌ケ谷で初めてブルペン入りし、松本ブルペン捕手を相手に立ち投げで30球。直球のみをリズムよく投げ込んだ。投球練習を終えた第一声が「全然駄目でした」とまさかのダメ出し。「頭が突っ込んでしまい、(球が)抜けちゃいました」とフォームを反省した。

 それでも周囲からは絶賛の嵐だった。松本ブルペン捕手は「直球は動くし、指にかかったら手元で伸びてくる。受けづらいですね」。(十島功)<道新スポーツ1月18日掲載>

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