日本ハムは17日、2月1日から行う春季キャンプの1軍(米国アリゾナ州ピオリア、沖縄・名護市)の42人と2軍(沖縄・国頭村)の25人を発表した。WBC組は大谷と大野が1軍、中田、増井、宮西は2軍で調整する。新人では唯一、石井一(早大)が1軍スタート。

 栗山監督によると、メンバー選考の基準は年齢で、主に30歳以下がアリゾナ組。アリゾナキャンプ期間が10日間と昨年より5日短いこともあり、WBC組の中田や30歳代の増井、宮西、実績のある田中賢らベテランは、国頭で調整を任せる。また、守備の連携練習が必要な内野手をアリゾナ組に多めに選んだ。

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