DeNAの筒香嘉智外野手が17日、大阪府内で自主トレーニングを公開した。3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を勝ち取るべく、中軸として期待される25歳は「見る人の活力になれるようなプレーをしたい」と意気込んだ。

 昨季は自己最高の44本塁打、110打点で2冠を達成。球団初のクライマックスシリーズ進出に貢献した。年末年始もほぼ絶え間なく練習を続けており、「積み上げてきたものがある。特別なことをやる必要はない」と自信を深めている。

 その姿勢は国際大会に向けても変わらない。オフからWBC公認球を練習に取り入れる代表選手が多い中、「嫌なイメージがない」と、あえてプロ野球...    
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