大村市の桜が原中出身でプロ野球広島の大瀬良大地投手(25)が5日、同市役所を訪れ、園田裕史市長に「先発ローテーションに入って、チームが日本一になる力になれるよう頑張りたい」と今季の抱負を語った。

 大瀬良投手は昨季、開幕前に右肘靱帯(じんたい)を傷めて出遅れ、3勝1敗(17試合登板)にとどまった。園田市長から今季の目標を問われると「この2年はすごく悔しいシーズンになっている」と復活への決意をにじませた。チームは昨季、25年ぶりにセ・リーグを制覇したが「日本一になれず、そこをもう一度つかみに行くシーズンになると思う」と語った。最後に、広島のユニホームを着た園田市長の背中にサインをした。

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