プロ野球埼玉西武ライオンズの少年野球教室が15日、河津町立河津南小で開かれた。第4回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の秋山翔吾選手ら4人が、賀茂地域と伊東市の学童野球9チームを指導した。

 県野球連盟下田支部などが企画し、児童約130人が参加。ウオーミングアップの後、キャッチボールとノックを行った。秋山選手は「ボールを投げる相手に向かってまっすぐにステップする」「ボールの正面に入って捕る」などと基本動作を教え、「自分の道具を大切にしてほしい」と呼び掛けた。

 秋山選手のほか、斉藤彰吾、田代将太郎、金子一輝選手が講師を務め、子供たちと一緒に体を動かしたり模範演技を披露したりした。粉...    
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