東北楽天の新人合同自主トレーニングで、ドラフト1位の藤平尚真(18)=神奈川・横浜高=、5位の森原康平(25)=新日鉄住金広畑=の両投手が15日、初めてブルペン入りした。コボパ宮城の室内練習場で、ともに捕手を立たせたまま投球し、ボールの感触を確かめた。

 藤平は21球を投げ、「いい回転のボールを投げられた」と語った。30球を投げた森原はある程度納得のいく球質だったといい、「2月のキャンプのブルペンでしっかり投げられるようにしたい」と話した。

 ほかに2位の池田隆英(22)=創価大=ら5投手もブルペン入りした。

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