千葉ロッテのドラフト1位新人の佐々木千隼投手(桜美林大)が6日、東京都町田市の同大野球場で練習を公開した。新年の抱負に「飛」を挙げ「飛躍という意味を込めた。1年間飛ぶように活躍できたらいい」と力強く語った。

 年末は休まず、年明けは3日に練習を始めた。ダッシュなどで汗を流し、キャッチボールでは6、7割の力で切れのいい球を投げた。キャンプ初日の2月1日にブルペン入りするよう準備をしており「焦らないようにしながらも、早く仕上げたい」と言った。

 前回のとり年だった2005年はロッテが日本一に輝いた。ファンだったわけではないが、当時のロゴ入りのメガホンが自宅に飾ってあったといい「(日本一は)覚え...    
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