県内事業所の多くが4日、仕事始めを迎え、新年の活動を本格化させた。ドラフト1位で西武に指名され、今春プロの世界で一歩を踏み出す作新学院高3年の今井達也(いまいたつや)投手(18)は同校グラウンドで初練習に臨んだ。

 今井投手は4日午前、同校硬式野球部OBで巨人の松崎啄也(まつざきたくや)捕手(24)とともに約1時間のランニングと軽めのキャッチボール。プロとしての生活や心構えを聞かれた松崎捕手は「自分の方が刺激を受けた。体の線は細いがこれから成長してくれると思う」と同じ世界で戦う後輩にエールを送った。

 午後は室内練習場でシートノック練習を行った後、再びキャッチボールで肩をならすなど終始リラ...    
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