節目の10年目は、過去最高の一年に! 日本ハムの宮西尚生投手(31)が4日、母校・市尼崎高で自主トレを公開した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向けハイペース調整する左腕は、2年連続最優秀中継ぎのタイトル獲得へ、自身に「45ホールドポイント(HP)」のハードルを課した。自己最高の成績で、日本一連覇へ貢献する。

 1時間以上の走り込みに、キャッチボールはどんどん距離を伸ばし約70メートルの遠投まで。最後はブルペンで捕手を立たせたまま約30球を投じた。「気持ちの面では地元で落ち着いているし、体もしっかり追い込めている」。年末年始も無休でトレーニング。早くも元日からブルペン投球も...    
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