いずれも山形中央高出身でプロ野球選手の横山雄哉(阪神)、石川直也(日本ハム)の両投手、青木陸内野手(広島)が2日、山形市の同校で合同自主トレーニングを行い、新シーズンでの活躍を誓った。

 この日、3選手ともウエートトレーニングなどで汗を流した。2シーズン目の昨季、プロ初勝利を挙げた横山。しかし5月に左肩を痛め、1軍成績は3試合で2勝にとどまった。現在は肩の調子も戻っており「勝ち負けはあると思うが、先発ローテーションで投げていきたい」と今シーズンの目標は明確だ。昨年11月に結婚した22歳は「僕がしっかり家庭を支えていく」。新たな自覚も芽生えている。

 20歳の石川は2季目の昨シーズン、2軍で...    
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