糸満市出身で東海大4年の山内美咲(21)=西原高出=が、バレーボールVプレミアリーグのNECレッドロケッツへ入団する。年代別の日本代表として多くの国際大会を経験した実力者で、新たなステージに向けて「すごく楽しみ」と胸を高鳴らせる。2020年の東京五輪出場も視野に入れ、さらなる飛躍を目指す。 ◆応援力に東京五輪も視野  小学生のころからバレーボールが好きで、中学1年から本格的に競技を始めた。点取り屋としてレフトやライトなどさまざまなポジションを経験した。自らを「先陣を切って道を切り開くタイプ」と表現する。身長172センチながら最高到達点は305センチと抜群の身体能力を誇る。強烈なスパイク...    
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