天城小体育館(倉敷市藤戸町天城)で開かれ、恒例となっていた地域の年越しソフトバレーボール大会が、25年目の今年で最後を迎える。若者からお年寄りまでがともにプレーを楽しみ、迎春の喜びを分かち合う大会。主催するNPO法人は「運営スタッフの高齢化で打ち切りを決めたが、フィナーレは大勢で盛り上げたい」と意気込んでいる。

 1チーム4人でバレーボールよりも一回り大きく軟らかいボールを使い、初心者でも楽しめる競技。地元に伝わる「源平藤戸合戦」にちなみ、100人ほどの参加者を源氏と平氏の2チームに振り分けて試合をする。1セット15点先取。31日夜から翌日にかけ、選手交代しながら戦う。会場の一角では、豚...    
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