バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学大会最終日は28日、大阪市中央体育館で男女の準決勝と決勝があった。男子の岡山は準決勝で、優勝した熊本に0―2で敗れ3位だった。岡山の3位は1999年、2007年と並ぶ過去最高成績。

 岡山は序盤リードした第1セットを逆転されると、第2セットは先にセットポイントを握りながら落とした。熊本は決勝で東京を下し14年ぶり2度目の優勝。

 女子は広島が初の頂点に立った。大会優秀選手には岡山から女子の大山遼、周田夏紀の就実中勢が選ばれた。

 ▽男子準決勝熊本2―0岡山25―1926―24

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