2016年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権で優勝した東レアローズ男子の関係者が28日、報告のためホームタウンの三島市役所に豊岡武士市長を訪問した。

 東レは25日の決勝でフルセットの末、連覇を狙う豊田合成トレフェルサを下し、3大会ぶりに頂点に立った。渡辺俊介主将は「(トーナメント方式の)一発勝負で力を発揮できた。個々が役割を全うした」と充実感をにじませた。

 豊岡市長は「宿敵に打ち勝ち、うれしい」と祝福した。

 チームは年明けに再びプレミアリーグに戻る。現在2位の好位置。小林敦監督は「ぜひ優勝を目指したい」と話した。チームによると、天皇杯の優勝は最多タイの3度目。
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