日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は二十七日、四日市市を拠点とする男子クラブチーム「ヴィアティン三重」の準加盟を承認したと発表した。来年秋に始まるVリーグ三部相当の「V・チャレンジリーグ2」に参戦し正式加盟を目指す。県内チームのVリーグ参戦は初。

 運営母体のNPO法人ヴィアティンスポーツクラブの後藤大介理事長は「県バレーボール協会やスポンサー、サポーターの皆さまの支援のおかげ。ホームゲームでサポーターの皆さんが楽しめる試合、運営がしたい」とコメントした。

 将来のVプレミアリーグ参入を目指して今年一月、県バレーボール協会の協力で発足させた。七月の中部日本総合ベスト4などの戦績や練...    
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