バレーボールの全日本選手権最終日は25日、東京都の大田区総合体育館で男女の決勝を行い、女子の日立リヴァーレ(ひたちなか市)は久光製薬にストレート負けし、初優勝を逃した。日立はパスが乱れて持ち味の高速バレーにつなげられず、16-25、18-25、17-25で敗れた。守りも相手の多彩な攻めにブロックが対応できなかった。初優勝を逃し、松田明彦監督(51)は「精神的な弱さがもろに出た。今後のリーグ戦はいつも決勝のような気持ちでやらせたい」と話した。

 (岡田恭平)

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