バレーボールの全日本選手権は24日、大田区総合体育館で男女の準決勝を行った。男子の東レはサントリーに3―0で快勝し、3大会ぶり8度目の決勝進出を決めた。25日の決勝で豊田合成と対戦する。

 東レはジョルジェフが24得点と活躍し、富松、鈴木らのサーブが効果を発揮した。第1セットはジョルジェフの強打で着実にリードした。第2セットは井手や米山を中心に粘り強く守って相手のミスを誘い、第3セットは富松の速攻やブロックが要所で決まった。

 女子は5連覇を狙う久光製薬がNECに3-1で競り勝ち、日立は東レを3-0で退けた。

 ▽男子準決勝 東レ 3(25―22 25―22 25―15)0 サントリー 豊田...    
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