バレーボール女子のクラブチーム・ヴィクトリーナ姫路の監督竹下佳江さんと、神戸親和女子大(神戸市北区)客員教授大林素子さんが意見を交わした、17日夜の兵庫県姫路市内での講演会。厳しい現役時代を踏まえた指導論に会場が沸いた。

 会場の市文化センター(同市西延末)には約200人が詰め掛けた。日本代表として五輪に出場するなど女子バレー界をけん引してきた2人。この日は「女性スポーツリーダー 指導者の役割と課題」をテーマに話した。

 今夏、姫路で始動したばかりの竹下さんは、チームづくりについて「選手のコミュニケーションなども見たい」と語り、「みんなで助け合うチームに。厳しさも必要だけど、1人をののしる...    
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