バレーボールの全日本選手権は16日、東京体育館で開幕し、男女の1回戦16試合を行った。女子に、県勢でチャレンジリーグのJAぎふリオレーナが登場し、東海大と戦ったが2-3で競り負け、初戦で姿を消した。

 JAぎふは、第1セットを25-20で制したが、第2セットは22-25。第3セットを25-21で奪い返して勝利に王手をかけた。しかし、第4セットを22-25で落としてセットカウントを2-2にされると、最終セットは10-15で敗北が決まり、大学生相手に苦杯を喫した。

 誠英高(山口)は龍谷大に3-0で勝った。全日本大学選手権優勝の鹿屋体大はチャレンジリーグのKUROBEに2-3で敗れた。

 男子は...    
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