バレーボールの全日本選手権は16日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、V・チャレンジリーグI女子3位のKUROBEアクアフェアリーズは全日本大学選手権優勝の鹿屋体大を3-2で下した。

 アクアは第1セットを11-25で落としたが、第2セット以降は倉見、宮城、大盛らの活躍で立ち直り、接戦を制した。

 米山弘監督は「序盤は相手のペースで試合をしてしまったが、最後に試合をひっくり返すことができたので力がついていると感じる」と振り返った。17日の2回戦ではV・プレミアリーグ女子のNECレッドロケッツと戦う。

 女子は誠英高(山口)が龍谷大に3―0で勝った。全国高校総体4強の東九州龍谷高(大分)はフ...    
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