善通寺市出身のプロボクサーでフェザー級の木村吉光(20)=白井・具志堅スポーツ=が23日、東京・後楽園ホールである全日本東西新人王決定戦に臨む。右ボクサーファイターは「誰よりも練習してきた。ボクシングの技術も身に付いてきたので、勝つ自信はある」と闘志をたぎらせている。

 木村は幼少時から空手に親しみ、中学に入学してからはキックボクシングにも取り組んできた。ボクシングを始めたのは尽誠高時代からで、3年時にプロテストに一発合格。高校卒業と同時に上京し、恩師が紹介してくれた白井・具志堅スポーツジムの門をたたいた。

 2015年5月のプロデビュー戦で判定勝ちを収めると、これまで6戦6勝(3KO)と...    
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