バレーボール女子のプレミアリーグは3日、愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はNECに2-3で敗れた。通算成績は7勝3敗となり日立と勝敗数で並んだが、ポイントで上回って首位を守った。

 久光製薬は、セットカウント1-1で迎えた第3セットを終盤の連続ミスで落とし相手に先行を許した。第4セットは、新鍋理沙のスパイクやトカルスカのブロックで得点を重ねて25-22と奪い返したが、最終セットは中盤に抜け出した相手の勢いを止められず、7-15で落とした。

 久光製薬は4日、同会場でJTと対戦する。

 ▽女子NEC(17) 3(32―30)2 久光製薬(22)   ...    
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