バレーボールVリーグ男子のチャレンジリーグ1(2部相当)は3日、下伊那郡高森町民体育館などで4試合を行った。3位(勝ち点10)のVC長野トライデンツは今季初のホーム試合で、首位(勝ち点14)の富士通カワサキレッドスピリッツと戦い、フルセットの末2―3で敗れた。VC長野は勝ち点1を得て、通算3勝3敗。順位は4位に後退した。

 VC長野は第1セットは8連続失点など15―25で失ったが、第2セットはオソキンのブロックなどで25―23と奪い返した。第3セットは序盤からリードを許して失ったが、第4セットは小林哲のサイド攻撃で押し切り、フルセットに突入。第5セットは一進一退の攻防が続いたが、及ばなか...    
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