世界ボクシング協会(WBA)ダブル世界戦は31日に大田区総合体育館で行われ、スーパーフェザー級2位で前王者の内山高志(ワタナベ、春日部市出身、花咲徳栄高出)が4月に王座を奪われたジェスレル・コラレス(パナマ)に挑戦する。

 出場4選手は30日、東京都内で前日計量し、全員が一発でクリアした。内山は上限の58・9キロに対して58・8キロ、コラレスは58・6キロだった。ライトフライ級で5度目の防衛が懸かる田口良一(ワタナベ)は上限より100グラム軽い48・8キロ、挑戦者のカルロス・カニサレス(ベネズエラ)は48・3キロでパスした。

 4月の対戦時はコラレスが重量オーバーで再計量する問題が起こった...    
<記事全文を読む>