8月のリオデジャネイロ五輪で東北勢が熱く燃えた。バドミントンの女子ダブルスで、世界ランキング1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)が金、レスリング女子58キロ級で伊調馨(ALSOK、八戸市出身)が女子種目初の4連覇を果たすなど、歓喜の夏となった。五輪以外でも、さまざまな活躍があった一年。河北新報社が選んだ東北スポーツ十大ニュースを紹介する。(1)タカマツ歴史的「金」 リオデジャネイロ五輪バドミントンの女子ダブルス決勝が行われ、世界ランキング1位の高橋礼、松友組がペデルセン、リターユヒル組(デンマーク)に18-21、21-9、21-19で逆転勝ちし、全...    
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