世界ボクシング協会(WBA)ダブル世界戦(31日・大田区総合体育館)の予備検診が28日、東京都内のホテルで行われ、スーパーフェザー級2位で王座返り咲きを目指す春日部市出身、花咲徳栄高出の内山高志(ワタナベ)、スーパー王者のジェスレル・コラレス(パナマ)ら4選手は異常なしと診断された。

 挑戦者の内山は身長172センチ、首回り37センチ、胸囲101センチで、4月にコラレスに敗れた世界戦のときと変わりなかった。両手を広げたリーチは182センチで、2センチ伸びた。コラレスも体形にほぼ変化はなく、リーチでは内山が12センチも上回った。

 内山は「数値はあくまでも目安。コンディションはいつも通りばっ...    
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