バドミントン女子の北都銀行は日本リーグ1部(2015年10月~16年2月、8チーム)で初のAクラスとなる4位に入った。同1部入りから11シーズン目で達成。エースの米元小春、田中志穂組がチームをけん引し、パワーとスピードを備える永原和可那、松本麻佑組が急成長。シングルスの不振を補った。

 日本リーグ1部はNTT東日本、日本ユニシス、再春館製薬所、ヨネックスが4強を形成。開幕戦で前年度優勝のNTT東日本を撃破する番狂わせを演じ、広島ガスに快勝して開幕連勝を飾った。勢いに乗ったかに見えたが、必勝を求められた能代大会の岐阜トリッキーパンダース戦で苦杯をなめさせられ、優勝争いから一歩後退。ヨネック...    
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