静岡市で十月に開かれた「第一回総極真世界空手道選手権大会」で、可児市の神谷優良(ゆら)さん(17)=愛知産業大工業高二年=が組み手の一般女子軽量級で三位に入賞した。二十六日、市役所に冨田成輝市長を訪ねて報告した。

 三歳で空手を始め、左下突きが得意技の神谷さん。母由紀さんが代表を務める同市瀬田の道場「神谷塾」に所属している。出場した一般女子軽量級には十一カ国の二十七人が出場。「初めての世界大会で外国の選手と戦い、すごく緊張した。三位という結果を残せてうれしい」と振り返った。冨田市長は「けがに注意し、さらに精進してください」と激励した。

 神谷さんは十一月二十日、東京であった第十回JKJO全...    
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